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お知らせ(2020年10月)

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「ヨシタケ君の経営・集患シリーズ」 第2弾として新刊『コロナショック後も”お金をかけずに”生き残る ブランド歯科医院構築術』 が本日発売いたしました。
著者の近義武先生は、歯科医師兼経営コンサルタントという異色の肩書を持ち、同じ歯科医師の立場ならではの厳しくも優しい的確なコンサルティングで、担当した歯科医院の高収益化を実現してきました。

ブランド歯科医院とは、高級であったり老舗である必要はありません。先生だけの特別な価値を付加した歯科医院がブランドなのです。コロナ禍で、かつてない未曽有の事態に見舞われた本年、このような非常時にも生き残ることができるのがブランド歯科医院です。多くの先生方にご自身の歯科医院のブランディングを是非実現していただきたく、本書刊行に至りました。



本シリーズは2年前に第1弾『明日の予約が埋まらない歯科医院が”お金をかけずに”患者が集まるようになる本』 を発刊し、執筆者としての近先生の鮮烈なデビューを飾りました。
今回シリーズ第2弾発売を記念して、前書との2冊セットを定価の3割引き7,700円(税込)で発売しております。本年12月31日までの期間限定サービスで、前書をまだご購入されていない方には、大変お得な企画です。

なお、アマゾンでは、システムの都合上、特別価格での販売はしておりません。弊社ホームページ等からの直接購入、またはシエン社やお出入りの歯科材料店様からご注文いただければ幸いです。
コロナ禍の影響で、セミナー等も通常時の状況にはなかなか戻っていません。書籍での研鑽がお勧めです。是非ご一読ください。


ここで、編集長の逸品おつまみ【マグロ納豆】


 
 1 冷凍マグロのブツをペーパータオルに乗せ、余分な水気を吸い取ります。
 2 刺身に付いていた練りわさびを醤油に溶き、マグロを漬けます。
   (時間を置く必要はありません。)
 3 納豆にネギを多めに入れ、添付のたれを半分程度入れます。
 4 小鉢に盛ったマグロに納豆を添え、まぶして頂きます。
今回使用したのはスーパーで購入した一人前200円程の冷凍マグロですが、上記のようなマグロ納豆にすると、結構オツなおつまみになります。
右はほうれん草のお浸しです。丈が短い品種で、昔のほうれん草に近い味わいです。

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『季刊歯科医療 2020年秋号』が発売されました。
巻頭特別寄稿として、神奈川歯科大学・槻木恵一先生の「ウイルス感染予防に役立つ総合的口腔ケア~唾液腺健康医学からの挑戦~」を掲載しました。

神歯大が研究を進めている唾液腺健康医学では、唾液が全身に及ぼすさまざまな効果が明らかになりつつあります。唾液には認知症の進行を遅らせる可能性も秘め、今年全世界を悩ませた新型コロナウイルスの感染予防への効果が期待されます。
そういえば赤ん坊は唾液だらけで、「よだれかけ」まで掛けています。唾液の効果で生体の健康を保持している部分があるのですね。

また、本誌の特集は、花田信弘先生、武内博朗先生、浦口昌秀先生らの「歯科の価値を劇的に高める3DSセラピー[臨床編]」です。
3DSとは、Dental Drug Derivery Systemの略です。ミュータンスレンサ球菌の画期的な除菌技術であり、まさに「医療革命」というべきシステムです。健康医学の立場から、歯科が医療現場で果たす役割が大きく期待されます。

この3DSシステムは、『週刊新潮』2020年10月15日号で、花田先生の顔写真とともに紹介されています。歯科界のみならず、一般社会でも注目されている本システムの今後の発展が楽しみです。

なお、『季刊歯科医療』は、電子版も同時発売しております。本体価格3000円と、紙書籍よりお安い価格設定ですので是非ご検討ください。ホームページの試し読みボタンから、電子書籍購入に進むことができます。

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