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お知らせ(2019年12月)

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埼玉県で「エンジェル歯科クリニック」を開業されている青木かなえ先生は、3人のお子さんを立派に育て上げた母親でもあります。子どもたちがまだ幼いころの口腔ケアは、母親としてではなく、完全に「歯科医師」として対応していたと笑います。

そんなご自身の経験から、ゼロ歳児からはじめる口腔ケアのポイントをまとめて、可愛い絵本にしたらお母さんたちにも伝わりやすいのではないか・・・と考えられました。そしてこの度、弊社より発刊されたのが『ゼロ歳からはじめる すこやかお口ケア』なのです。



テレビ出演でも知られる弁護士の堀井亜生先生が、「子どもの歯磨きが幸せな時間になる本です!」という推薦の言葉を寄せてくださいました。子どもは意外とすぐに大きくなって、後から考えると「あの頃は可愛かったのになぁ・・・」と懐かしく思うものです。小さな子どものお口に歯ブラシを入れて歯磨きをしてあげた時間は、母親や家族にとって、かけがえのない幸せな時間です。
なお、そそかっしい方は本書の帯を見て、堀井先生の顔写真を青木先生だと勘違いされるかもしれませんが(笑)、ご本人も負けずにお綺麗な方です。

表紙イラストで歯ブラシを持っている女の子が「エンジェルちゃん」、赤ちゃんの頭に乗って悪だくみをしていそうな小悪魔くんが「むしばきんぞうくん」です。なんとこのキャラクターは、青木先生の女のお子さんが、子どもの頃に書いた絵を原図として作画担当の山田恵美さんが完成したのだそうです。

そして、本書の奥付に掲載したアイコンが、次のイラストです。歯列や歯ブラシなど歯科に関係したアイテムをアレンジして、お口の中に「歯」という文字を作成しています。



こちらは青木先生の男のお子さんの子どものときの作品だそうです。すごいですね(感嘆!)。
配色と言い、センスが素晴らしいです。某老舗書店がミレーの「種まく人」を裏表紙に会社マークとして入れるように、弊社の書籍に使用させて欲しいくらいです(もちろんライセンス料は支払わせていただきます 笑)。

本書は、文章も絵もとても優しく、お母さん方やご家族が無理をせずに楽しく、子どものお口ケアの時間を持てるためのコツを伝授し、励ましてくれる本です。
クリスマスも近いです。小さなお子さんのいるご家庭へのプレゼントにも最適です。是非手に取ってご覧ください。

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