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お知らせ(2019年02月)

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ブログのアップが遅れてしまいましたが、先週の日曜日、2月17日に、近義武先生の「明日の予約が埋まらないクリニツクが”お金をかけずに”患者が集るようになる本」の出版記念セミナーが、東京八重洲ホールで開催されました。

受講生は15人ほどのアットホームな雰囲気で、近先生との距離感も近い、濃密なセミナーとなりました。
近先生は決して美声ではないのですが(近先生、すみません)、個性的な味のある、よく通るお声で、予備校の名物講師もこんな感じなのだろうか・・・と思わされる、受講生を飽きさせないわかりやすいセミナーを展開しました。



また、当日は、受講生の方もレベルが高いのです。歯科医院経営に造詣が深い先生や、インターネットの活用に詳しい受講生もいらっしゃって、質問を聞いているだけでも勉強になります。なかでも、ある大きな医療法人の理事長の、「歯科のマーケットは、将来的に拡大されていく」という希望に満ちたお話にはとても勇気をもらいました。健康歯科・予防歯科の観点からのご意見で、弊社が現在目指している方向性とも一致しています。

講師の近先生のユーモアも交えたリズムの良い講義と、受講生との丁々発止の質疑応答で、あっという間にセミナーの終了時刻になりました。皆さん、とてもご満足されてお帰りになりました。

翌日、受講生の方から弊社に、「とてもよかった」とのお電話をいただきました。
「本で読むのと実際にお会いして話しを聞くのとでは、近先生のイメージが大きく変わった。本では平面的だったが、生き生きとした講義を聴けた」などのご感想を寄せていただきました。そして、「是非、第2弾もお願いします」と締めくくられました。確かに、セミナーですと、本には書けない突っ込んだお話まで、わかりやすく、楽しく伝えられていました。
出版社としては、「本だと平面的」という言葉がややショックでしたが(笑)、本には「好きなときに繰り返し読める」という大きな利点があり、どちらにもそれぞれのメリットがあります。

一方の近先生も、本を書いた著者の責任として、読者に内容をより詳しく正確に伝えるために、セミナーの第2弾も検討したい、というご意向を示されています。まだ未定ですが、もし第2弾を開催する場合は、当ホームページ等で告知していきたいと思います。是非ご注目ください。

また、弊社雑誌「季刊 歯科医療」でも、2019年冬号から、近先生の経営術のエッセンスをまとめた連載が開始されています。こちらもお奨めです。ご購読いただければ幸いです。

関連書籍はこちら

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読売新聞日曜版に毎週掲載される漫画「猫ピッチャー」(そにしけんじ作)は、プロ野球史上初(かつ唯一)の猫ピッチャー・ミーちゃんが、セロリーグの強豪球団ニャイアンツで活躍するという異色の設定です。
毎回、猫好きにはたまらないエピソードが満載で、そうでない人にも「猫にはこんな習性があって、それが野球をやるとこうなるのか・・・」と、可愛らしさに頬がゆるみます。

今週の2月3日号(日曜日)掲載の第299回「猫ピッチャー」では、ニャイアンツのエース・英須投手に触発されて、なんとミーちゃんがマウスガード(マウスピース)を歯科医院で作ってもらうという内容で、思わず「おおっ!」と目をみはりました。


(読売新聞2019年2月3日日曜版より引用 そにしけんじ作)

ついに猫ピッチャーまでマウスガードか・・・と、作者のそにしさんや読売新聞の編集の方が弊社発行の『ここまでできる!スポーツ歯学から』を読んで参考にしたのだろうかと思ったほどです。
歯型を採る際にミーちゃんがぶんぶんと嫌がっている姿には、「ミーちゃんには口腔内スキャナーを使ってあげてよ」と心の中で突っ込みを入れていました(笑)。

スポーツ関係者のマウスガードに対する関心は、確実に高まっていると思います。あとは医療者側がスポーツ歯学の観点からどう働きかけ、いかに選手が納得のいく形で提供できるかにかかっているのではないでしょうか。

マウスガードは作製して終わりではなく、後の管理が重要で、歯科医師の腕の見せ所です。スポーツの現場でも歯科が果たす役割は、ますます期待されていると実感しています。

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