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明日の予約の埋まらないクリニックが”お金をかけず”患者が集まるようになる本  新刊

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著者 近 義武
ジャンル 書籍
書籍 > 歯科医院経営
出版年月日 2018/11/10
ISBN 9784924858718
判型・ページ数 B5・120ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
プロローグ

【Chapter 1 】医療とビジネスの良好な関係─患者さんのために
Q1 医療従事者(歯科医師・医師等)は、経営に関心を寄せてはいけないのでは?
A1 歯科医院を開設したなら、むしろ経営に責任を持って臨むべきです。
Q2 歯科医業はサービス業だと言われますが、間違いありませんか?
A2 医業とサービス業は、根本的には相容れないものです。
Q3 少しでも暮らし向きが良さそうだと、非難めいたことを言われるのですが…?
A3 精神的にも経済的にも、豊かでないとホスピタリティは発揮できません。
Q4 医療活動と経済活動は、根本的には矛盾するのではありませんか?
A4 医療活動にも資金が必要である以上、矛盾はありません。
Q5 お金を持つことに罪悪感を持ってしまうのですが…?
A5 あなたは、日本的な慣習にいわば洗脳されているだけです。

【Chapter 2 】どんな歯科医師になるかを決める
Q6 患者さんが求めている情報とは、どんな情報ですか?
A6 あなたの歯科医院を選ぶための情報を求めています。
Q7 『嬉しい変化』と言われても、競合歯科医院と大差がありませんが…?
A7 変化をもたらす人物(あなた)のキャラクターで差をつけます。
Q8 キャラ売りは、どこかの社長さんみたいなことをしないといけないのですか?
A8 歯科医院の院長が、あれをやるのはリスクが高いです。
Q9 選ばれる「キャラ」を言葉にする手順は?
A9 あなたの内面を、いろいろな角度から書き出していきます。
Q10 歯科医師を志した理由の次は何を書き出しますか?
A10 現在のあなたが情熱を傾けていること・こだわりを持っていることです。
Q11 他にも書き出すべきことはありますか?
A11 志や目標を書き出しましょう。
Q12 周りに流されて歯科医院経営をしてきた気がしますが…?
A12 開業・リニューアル・分院展開に踏み切った理由を考えてみましょう。
Q13 患者さんには院長である私に共感してほしいと思うのですが…?
A13 これまで書き出したことも参考に、あなたの価値観や人生観を書き出します。
Q14 歯科医院経営では、ポジショニングをどう解釈すれば良いですか?
A14 競合歯科医院が存在する中で、どこを主戦場にするかを決めることです。

【Chapter 3 】歯科医院側が患者さんを選ぶ
Q15 ターゲットを絞れと言われましたが、絞らずとも良い気がしますが…?
A15 それは、あなたの状況や選択する方針次第です。
Q16 ターゲット(ペルソナ)は、1人にまで絞らなくてはならないのですか?
A16 あなたやあなたの歯科医院に成果をもたらす理由があります。
Q17 ターゲット(ペルソナ)を絞らない悪影響とは、何ですか?
A17 最も大きな悪影響は、あなたのモチベーションが下がることです。
Q18 どうやってターゲット(ペルソナ)となる患者さんを絞れば良いですか?
A18 2つのステップが必要です。

【Chapter 4 】理想の患者像(ペルソナ)を設定する
Q19 たった1人のターゲット(ペルソナ)を決めるには?(その1) /
A19 以下の質問に答えていきましょう。(その1)
Q20 たった1人のターゲット(ペルソナ)を決めるには?(その2) /
A20 以下の質問に答えていきましょう。(その2)
Q21 たった1人のターゲット(ペルソナ)を決めるには?(その3)
A21 以下の質問に答えていきましょう。(その3)
Q22 頭の中ばかりで考えたペルソナは、現実離れしないでしょうか?
A22 現実味を以下の方法で付与して、ペルソナの微調整をしてください。
Q23 ペルソナは、実際にはどのように活用しますか?
A23 ペルソナは、完成度が高いほど活用しやすくなります。
Q24 ペルソナをたった1人にして、患者さんが減るのが怖いのですが…?
A24 お勧めの方法があります。
Q25 使えるペルソナのチェックポイントはありますか?
A25 以下の7つのチェックポイントで確認し、修正を加えてください。
Q26 ペルソナは、複数設定しても良いものですか?
A26 構いませんが、1体目が使える状態で落ち着いてからにしてください。
Q27 医療法の広告規制を踏まえたペルソナの活用とは、どんなものですか?
A27 ホームページ(ウェブサイト)には特に留意が必要です。

【Chapter 5 】 情報は届けたい患者さんにしっかりと!
Q28 集患のための情報発信では、基準となるものはありますか?
A28 基準は「量と質」、ここでは『露出と成約率』という言い方になります。
Q29 露出を増やすには、どうすればよいですか?
A29 利用する「媒体」を増やすことを検討してください。
Q30 「中身を確認してもらう機会」を増やすには、どうすればよいですか?
A30 可能ならばテストを重ねて「初見時の工夫」をしてください。
Q31 成約率を上げるためにまず行うべきことは、何でしょうか?
A31 3つの基本方針を守って改善を重ねてください。
Q32 構造・構成・枠組みの整備のための原則には、他にどんなものがありますか?
A32 5つの原則のうちの残り4つは、以下の通りです。
Q33 情報・メッセージの質とは、歯科医療の質ではないのですか?
A33 それがベースになりますが、情報にも特質があるのです。
Q34 患者さんに真価がわかりにくいタイプの治療を、どう伝えるのですか?
A34 情報やメッセージで単に詳細を伝えるだけでは足りないということです。
Q35 情報の中身の質が高ければ、見せ方・伝え方は後まわしでよいですか?
A35 情報を受け取る患者さんは「素人」ですから、それではいけません。
Q36 見せ方・伝え方を変えると、成約率が上がるのですか?
A36 あなたの意図が伝わりやすくなって間接的に上がります。

【Chapter 6 】患者さんに選ばれるための戦略とは
Q37 ネットで患者さんを集めることをメインにするべき理由とは?
A37 大きくは5つの理由があります。
Q38 成果の出るインターネット集患は、どうすれば良いのでしょうか?
A38 情報発信を的確に行って患者さんに選ばれることが重要です。
Q39 情報発信のプラットフォームは、何が良いのでしょうか?
A39 ブログサイトを持つことがオススメです。
Q40 ブログはアメブロなどの無料ブログサービスを使おうと思いますが…?
A40 真剣に集患するつもりなら、無料ブログは使うべきではありません。
Q41 現在運用しているホームページに、ブログを組み込もうと思うのですが…?
A41 ブログをメインとしたサイトを別に持つほうが、よりベターです。
Q42 ブログサイトを自作するのに、どれくらいの専門的な知識が必要ですか?
A42 自作のための専門的な知識は、ほとんど必要ありません。
Q43 ブログサイトを自作するメリットは、何でしょうか?
A43 覚悟さえ決めれば、歯科医院経営のセンスアップが望めます。
Q44 では、ブログサイトを制作会社に依頼するメリットは、何でしょうか?
A44 何と言っても手間や時間を大幅に短縮できることです。

【Chapter 7 】これならできる! 情報発信のコツ
Q45 ブログの記事を書けと盛んに言われますが、なぜですか?
A45 書けば書くほどあなたの『資産』が増えるからです。
Q46 ブログ記事を書き続けられそうもないのですが…?
A46 コツはいくつかありますが、まずは書き続ける断固とした決意を!
Q47 記事を短時間で書く方法はありますか?
A47 「テーマ・構成を考える」「執筆」「編集」の3つに分けて行います。
Q48 記事を作成することは、院長には相当負担になるのではないでしょうか?
A48 負担をあの手この手で小さくしてください。
Q49 記事のネタがないのですが…?
A49 気づいていないだけで、あなたの中にもあなたの周囲にもネタはあります。
Q50 ブログ記事のタイトルが決まりませんが…?
A50 キャッチーなパターンを7つ用意しました。

エピローグ

[コラム]
❶口にしておいて渋い顔をするのはいただけない
❷患者さんにあなたのアピールしている『違い』は届かない
❸掛け声だけでなく本当に実現したいなら…
❹簡易版のペルソナを作る方法
❺スタッフへの指示にペルソナを使う
❻ファーストコンタクトが最重要!
❼歯科に対する『熱』が違います
❽『ブランディング』の必要性
❾動画を撮影してコンテンツを増やす

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内容説明

現役歯科医師 兼 歯科医院経営コンサルタントの著者が、50のQ&A方式で、”お金をかけずに”できる集患のコツを教えます。開業医必読の経営指南書!

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