
編集長のブログ 新刊「咬合再構成における治療下顎位って何?」
佐藤貞雄先生編著による新刊「咬合再構成における治療下顎位(ThR)って何?」が、好評発売中です。
ナソロジーの歴史を100年とすると、前半の50年はオールドナソロジーと括られます。オールドナソロジーにおいて、咬合の肝となるのは中心位でした。しかし、実際の臨床において、中心位を求めることによる咬合治療には明らかな矛盾と限界がありました。
スラビチェックと佐藤貞雄先生が提唱したシークエンシャル咬合を学ぶ際に、ポイントとなるのは治療下顎位(ThR:Therapeutic Reposition)です。
先生方の入門時には、まず最初に「治療下顎位って何だろう?」との疑問から始まると思います。
本書は、治療下顎位(ThR)の概念と臨床応用について非常にわかりやすく解説した、咬合治療の入門編としても最適な書です。”門前の小僧”のような弊社編集者も、「これならば私でも、(当然ながら)治療はできないが、理論と方法はわかる」というほど、わかりやすいです。

以前、弊社発刊の「季刊歯科医療」2025年夏号で近い内容の特集を組みましたが、単行本発刊にあたりレイアウトを大きく刷新し、大変見やすくなっております。さらに従来の青木聡・森本淳史・西山令生・吉﨑仁の各先生に加え、白数正義先生を新たに執筆陣に参加されました。ボリュームのある新章を3つも追加し、雑誌とは全くの別物と言ってよい内容となっています。雑誌を購入された先生方も購読必須です。
佐藤貞雄先生がいつまでも若々しく、未だ精力的に歯科界に向けて咬合治療の重要性を伝え続けています。ひと口に咬合治療と言っても、正しい概念と治療法で実行しないと、逆に医原病を引き起こす原因ともなりかねません。佐藤先生の咬合理論は本物です。是非、本書をご購読ください。
ナソロジーの歴史を100年とすると、前半の50年はオールドナソロジーと括られます。オールドナソロジーにおいて、咬合の肝となるのは中心位でした。しかし、実際の臨床において、中心位を求めることによる咬合治療には明らかな矛盾と限界がありました。
スラビチェックと佐藤貞雄先生が提唱したシークエンシャル咬合を学ぶ際に、ポイントとなるのは治療下顎位(ThR:Therapeutic Reposition)です。
先生方の入門時には、まず最初に「治療下顎位って何だろう?」との疑問から始まると思います。
本書は、治療下顎位(ThR)の概念と臨床応用について非常にわかりやすく解説した、咬合治療の入門編としても最適な書です。”門前の小僧”のような弊社編集者も、「これならば私でも、(当然ながら)治療はできないが、理論と方法はわかる」というほど、わかりやすいです。

以前、弊社発刊の「季刊歯科医療」2025年夏号で近い内容の特集を組みましたが、単行本発刊にあたりレイアウトを大きく刷新し、大変見やすくなっております。さらに従来の青木聡・森本淳史・西山令生・吉﨑仁の各先生に加え、白数正義先生を新たに執筆陣に参加されました。ボリュームのある新章を3つも追加し、雑誌とは全くの別物と言ってよい内容となっています。雑誌を購入された先生方も購読必須です。
佐藤貞雄先生がいつまでも若々しく、未だ精力的に歯科界に向けて咬合治療の重要性を伝え続けています。ひと口に咬合治療と言っても、正しい概念と治療法で実行しないと、逆に医原病を引き起こす原因ともなりかねません。佐藤先生の咬合理論は本物です。是非、本書をご購読ください。


