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編集長のブログ96 特製阪神ストラップに日本職人の技

昨日、取引先の社長さん(阪神ファン)が、阪神優勝祈願ストラップを持参してプレゼントしてくれました。黄色、ピンク、黒の3種類で、特製品だとのことです。



黒は裏返して撮影してみました。
優勝祈願ストラップのため、関西弁の「優勝や!」をもじって「優勝矢」としゃれて、下部のボール模様をデザインしたプラスチック部分に木製の矢印が刺さっています。



アップで撮影すると、こうなります。白いプレートの穴が約4ミリ、矢の前後の幅が約6ミリなので、通るはずのない矢が通っていることになります。優勝を祈願する一念が通るはずのない的を射抜くという、これもまた洒落になっています。

ところでどうやって通したのでしょうか。無理やりねじ込めるわけもないし、接着剤で前後を貼り付けたのかと思いましたが、どこにも接着部分が見当たりません。どうにもわからず、結局、社長さんが種明かしをしてくださいました。
企業秘密なのでここには書けませんが、ヒントは「わっぱ飯」にあります。日本古来からの職人の技を生かしたということで、なるほどと思いきり膝をたたきました(膝が痛い 笑)。技術というものは非常に素晴らしいもので、それが意外なところで利用されることがあるのだと、改めて感服しました。

プロ野球の話題では、昨夏の高校野球で旋風を巻き起こした金足農業の吉田輝星投手が、昨日初登板初勝利を上げました。吉田投手といえば「マウスガード」、プロでもマウスガードを使用して投げることを宣言していました。
昨日の試合動画でははっきり確認できませんでしたが、今日になって新聞やネットで出回った投球動作の静止画像を見ると、口元がやはり・・・、という感じでした。

職業柄(笑)、歯科との関連で見る癖がついており、どうしても口元が大注目です。歯科の技術が選手の力になれば、こんな嬉しいことはありません。来年はいよいよ東京オリンピック、その前に今年はラグビーワールドカップ。マウスガードをはじめとした歯科の力が発揮される機会が目白押しです。
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