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編集長のブログ93 平成から令和へ

一昨日で10連休も終わり、昨日から令和元年の仕事始めです。
弊社の創業は昭和61年10月ですが、法人化は平成元年のはじめ、まさに平成とともに株式会社第一歯科出版は歩んできました。

当時愛読していた漫画週刊誌に木村和久氏の連載「平成元年の歩き方」(翌年からは「平成の歩き方」と改題)が開始し、「アッシー君」などの流行語を生みだしたことも懐かしく思い出されます。
振り返ると、平成を歩んだ弊社の30年間は、バブルで盛り上がった平成初期の世間一般の歩みとは程遠い、きわめて地味な「平成の歩き方」でした。しかし、それでよかったのだと今は思います。

弊社の雑誌『季刊 歯科医療』は、当時の誌名は『デンタルアスペクト』でした。
1989年冬号が昭和64年1月1日発行、1989年春号が平成元年4月1日発行になります。







特集はそれぞれ補綴と知覚過敏、もちろん内容は今日の水準とは当然異なりますが、臨床に密着したテーマを地道に探求するという点で、基本的な編集姿勢はあまり変わらないように思います。

平成が終わり令和となり、また新たな時代のスタートと気持ちを引き締めています。
変えてはならないものは変えず、刷新するものは刷新し、常に歯科界への貢献を忘れずに精進していきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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